今回の5歳児クラスの体育教室では、1年間の総まとめとして「開脚跳びこし」や「長縄跳び」に取り組みました。
開脚跳びこしは、走って両足で踏み切る、跳び箱の手前ではなく前の方に手をつく、両足を開いて跳びこす、といういくつかの動作がつながった運動です。
これまで様々な動きを経験してきた子どもたちは、一連の流れを見て理解し、自分の体で表現できるようになりました。
跳びこせたときの達成感は大きく、自信につながる種目です。

また、3歳児クラスでは前転に取り組みました。
体をボールのように丸め、顎を引いておなかを小さくする動きを、マットの上やウレタンマットの上、棒を越える設定など、場面を変えながら行いました。
転んだ時に体を守るためにも大切な動作を、楽しみながら経験することができました。

こども体育教室 堀内