今日は、縄跳びを使った運動あそびを中心に体育教室を行いました。
4歳児クラスでは「前跳び」にチャレンジしました。まず大切にしたのは、「やってみる」ことです。
そのためには、子どもたちが「できそう!」「おもしろそう!」と感じられることが欠かせません。
これまで体育教室でさまざまな動きを経験してきた子どもたちは、点と点がつながるようなポイントを
伝えることで、「できそう」が「できた!」に変わります。そんな瞬間がたくさん見られたレッスンでした。
5歳児クラスでは、アシックス製のなわを使って「前跳び」を行いました。
なわの特性についてお話しすると、そのなわに合った跳び方を理解し、体で表現しようとする姿が見られました。
5歳児になると、聞いた事を動きに表す力が少しずつ育ってきます。
これからも、なわとびを通して、たくさん体を動かして遊んでほしいと思います。
こども体育教室 堀内


